遊戯王のマンガの読破をめざしています。その他にも、ゆうぎおうカードの情報なども追加していきます。
遊戯王デュエルモンスターズ6 エキスパート2
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デュエルの破綻 |
同系列の前作エキスパート1と比べると、デッキの最大枚数が60枚になったのは嬉しい。相手に勝ったときに選べる拡張パックの種類が最初から多いのは少々戸惑う。手探りで進んでいく感じである。
今回は特定の相手キャラにおいて、最初に配られる手札がほぼ固定になる設定が見られる。つまり最初の段階で必ず毎回同じカードが相手の手札に来るわけで、もちろんそれらを使ったコンボで厳しい攻撃を加えてくる。当然こちらの手札は毎回バラバラなので、よほど最初から手札に対抗策がない限り勝つのは難しい。孔雀舞は必ずハーピィ・レディを分身させ、海馬なんぞは打つ手なしの1ターンキルを平気でやってくる。この時点でカードゲームは破綻。ただの嫌がらせでしかない。デュエルモンスターズのゲームは多いが、特にエキスパートシリーズはシミュレーターとしての要素が強いことがコンセプトだったはず。製作側視点の下手な小細工でカードゲームとしての基本が崩れることはじつに残念である。
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強くなればはまる |
このゲームは、今までのデュエルモンスターズのゲームで一番好きです。まず、前作の5と比べるとパックの種類・BGM・イベントなどが増えています。デュエルは、5と比べて強くなっていますが、その分長く楽しむことができます。あまりデュエルをやったことがない人には、オススメできます。最後に、ある条件を満たすと、カードの制限がなくなります。
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デュエル三昧! |
デュエルを楽しみたい人にお薦めします。
それ以外の楽しみは…あまりないかも、です。
最初の貧弱デッキで勝てる相手は限られており
遊戯や海馬兄に勝利するのは至難でしたが、
ひとまずある条件をクリアしたり、とある敵に勝利すれば
新しいデュエル大会もはじまり、それ以降はある程度は
無敵感覚でデュエルを楽しめます。


